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1万円から始めるタイ株投資      ⇒タイ株保有銘柄一覧
タイ株を始める前に

私が購入して読んでいる専門書「日本人が知らなかったタイ株」の中にタイ株投資のメリットが簡潔にまとめられていたので紹介しておきます。

タイ株投資のメリット
1.タイ株市場はまだまだ株価が割安。
2.配当が高い。
3.成長していく銘柄が少なくて絞りやすい。
4.企業の上昇要因が目白押し
5.単位株あたりの購入金額がとても低い。
6.IPOを予定している大企業もこれからまだまだある。
7.国際会計基準にも準拠している国である。

私は上記7項目のうち項目7に注目しています。
タイ市場は今人気のベトナム市場の10倍の規模です。そして国際会計基準に準拠していて財務諸表の信頼性を高めるため改善・会計基準の厳格化を導入しています。こうした市場の姿勢は評価に値すると考えています。

タイ市場について

タイ証券取引所(SET)
タイの株式市場にもその他の国と同じように市場全体の動向を表す指数が存在します。それがSET指数です。この指数は1975年4月30日の株価を100として、メインボードの普通株の時価総額を基に新規上場・廃止を調整して算出されています。
SET50指数
1995年に設定されたタイSET市場の中心50銘柄による指数です。SET50指数は、先物取引における指数先物と指数先物の発行に便宜を図る目的及びSETに投資されたミューチャルファンドの業績評価を行うためのベンチマークを提供する目的で1996年6月17日に制定さた時価総額加重平均額指数であり、SET上場企業の上位50社の株価から計算されます。この50社は時価総額が大きく、高い流動性を有しています。基準日は1995年8月16日です。SET50指数構成銘柄リストは6ヶ月毎に変更が行われます。
SET100指数
2005年に設立されたSETの中心100銘柄で構成された指数です。上記の50銘柄を合わせて、その他50銘柄を加えて構成されています。
二部市場(MAI)
mai(2部)市場に上場する全普通株式(1年以上売買停止となっている銘柄は除く)を対象とする時価総額加重平均指数。2002年9月2日を基準日とし、その日の時価総額を
100 として算出されます。

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