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会社四季報の主な内容
会社四季報とは会社の財務分析を含め、その企業に対する将来展望などを凝縮した本です。会社四季報には以下の情報が記載されています。
会社四季報の情報を100%活用することで上方修正や下方修正の出る銘柄をいち早く見つけ出せることが出来ます。
銘柄選びに必要なチェック項目
50万円以下で購入でき、しかも割安であること。さらに来期以降も業績が確実に増えていく会社、上方修正が期待できる銘柄に的を絞ります。特に新しく発売された会社四季報と前回発売された会社四季報での業績の変化率の大きなものをスクリーニングします。
■PER■PBR■ROE■配当利回り
■来期以降の業績の伸び率(1株利益でチェック)PER/PBR/ROE/配当利回りについての基準を考える。
【投資不適企業を見抜く】下方修正銘柄をいち早く探す
会社四季報をみれば、投資に向いているか等ある程度見抜けることが可能です。投資に向いていない企業とは破綻リスクを有している企業と言うことになります。会社四季報でまず一番に確認できるところは「企業の不振は必ずキャッシュフローに表れます。」すなわち、営業キャッシュフローが赤字になったら要注意です。1期のみならず中長期に続くと危険です。
会社四季報の材料欄に「継続の疑義の注記」と書いてあれば注意が必要です。また、最高レベルにおいては「債務超過」です。過去、赤字が資本金以上に蓄積した状況で、債務超過が2年以上続くと上場廃止になっています。
できればこれらの銘柄には手を出さないようにしたいです。
不適企業を見抜くチェックリスト
| 番号 |
チェック項目 |
チェック |
| 1 |
営業キャッシュフローがマイナス |
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| 2 |
最終赤字、無配が3期以上続いている |
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| 3 |
利益余剰金がマイナス |
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| 4 |
継続疑義の注記が四季報本文中に記載されている |
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| 5 |
株主資本がマイナス |
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