1万円あれば様々な商品に投資が可能です。このサイトでは管理人が実際に1万円以下で取引をしている日本株,外国株,ワラント投資,外国為替(FX)について詳細に解説しています。 by 小額投資。com
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プチ株投資          
プチ株投資に役立つ銘柄選び

プチ株に投資をする場合、銘柄選びには慎重をきたさなければいけません。何故なら長期保有する銘柄だからです。長い期間保有すると言うことは、それなりに企業が発展していかないと旨みがありませんよね。毎年業績が順調に伸びて増配が期待できる銘柄などは狙い目としたいところです。

銘柄選びの条件

あくまでも管理人の主観でご紹介します。これからプチ株に参戦してみようと思われている人は独自の理論を考えれば良いと思います。管理人の銘柄選びの基準は参考として考えていただければ幸いです。

【PER】株価収益率:Price Earnings Ratio
会社の利益を基準に他の株式に比べて株価が割高か割安かを判断するのがPERです。株価が1株当たり利益の何倍になっているかを比較することによって、評価が高いか低いかを判断します。管理人は15倍以内を割安株を基準にしています。

【PBR】株価純資産倍数:Price Book-value Ratio
PERが利益を基準にして株価の価値を割り出すのに対し、PBRは経営基盤となる資本金などの株主資本(自己資本または純資産)を基準にして、株価の高低を測るものです。株主資本とは、資本金、法定準備金、剰余金を合わせたものをいい、これが1株当たりどのくらいかを表したのが、1株当たり株主資本です。この1株当たり株主資本と株価を比べて株価の位置を見るわけです。株価が1株当たり株主資本に近づけば、底値に近づいたとみることができます。管理人は1.0〜1.5倍が割安株と考えています。 
【ROE】株主資本利益率:Return On Equity
株主資本(自己資本または純資産)に対する当期税引き後利益の割合をROEといいます。株主にとってみれば、自分たちの投資資金が上手に使われて、採算がとれているかという指標にもなります。会社の経営者にとっては企業運営の成績ともなる指標といえます。管理人は10%以上を割安株と考えています。

【配当利回り】
株価に対する年間配当金の割合を示す指標。1株あたりの年間配当金額を、現在の株価で割って求める。たとえば、現在株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となる。投資をするときは、配当の予想値を用い、配当利回りを出し、判断材料とする。株価が下落すると配当利回りは上昇する。値上がり益に比べて、企業が配当を減少させるリスクはあるものの、株価上昇の値上がり益よりも確実性が高い配当利回りを重視する投資家が増えてきている。
管理人は2.0%以上が望みです。

スクリーニングして銘柄を選ぼう

プチ株をするにはカブドットコム証券に口座を開設していなければなりません。口座開設がまだのかたはこちらから⇒口座開設
既に口座を開設されているかたはカブドットコム証券のスクリーニング機能をお勧めします。
カブドットコム証券 スクリーニング
このスクリーニングは管理人の上記で書いた数値を基にシュミレーションをしたものです。36銘柄スクリーニングすることが出来ました。その中から自分が生涯保有できそうな銘柄を探してみてください。楽しい作業ですよ。
  
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